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    2014年11月5日から12月28日まで
    マイケル?スノウ 恩田晃 アラン?リクト
    スノウピアノソロ/スノウ+恩田+リクトトリオ 11月5日 開場19:00 開演19:30
    恩田+リクトデュオ/スノウ+恩田+リクトトリオ 11月6日 開場19:00 開演19:30
    前売2,500円 当日3,000円
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    マイケル?スノウ + 恩田晃 + アラン?リクト

    史上最大の実験映画作家が率いる、最新最強の即興演奏トリオ

    『波長』(1967)『中央地帯』(1971)『The Living Room』(2000)などの大傑作で知られる実験映画作家マイケル?スノウは、画家、彫刻家、ヴィジュアル?アーティストでもあり、1950年代にプロデビューしたジャズ?ピアニストでもあります。ジェリー?ロール?モートンやジミー?ヤンシーの影響下にディキシーランド?ジャズから活動を開始し、主に映画作家、ヴィジュアル?アーティストとして活動したニューヨークでは自身のスタジオをセッション会場としてポール?ブレイ、カーラ?ブレイ、ミルフォード?グレイヴス、セシル?テイラーなどに提供、映画『New York Eye And Ear Control』(1964)ではサウンドトラックにアルバート?アイラー、ドン?チェリーらを起用し、フリー?インプロヴィゼーションの潮流を作り出しました。その後もトロントを拠点にCCMC(The Canadian Creative Music Collective)や音楽家でなく画家、彫刻家などからなるArtists’ Jazz Bandを通して、米国やヨーロッパのフリージャズ?シーンとは一線を画す、知性とユーモアと直観に溢れた演奏活動を継続?!赣郴骷窑趣筏平}を描き、音楽家として彫刻を作り、画家として映画を作り、映画作家として演奏し、彫刻家として絵を描き、映画作家として彫刻を作り、音楽家として映画を作り、彫刻家として演奏する」というスノウは、しかしジャンルを決して混同せず、各ジャンルの特質や根本的矛盾を最大限に露呈させ、私たちの知覚を刷新するような活動を精力的に展開しています。ジャズの歴史を横断し、85歳にして最新の音楽を追求している現役ミュージシャン、約25年ぶりの来日です。今回は2005年に結成され、2008年にはアルバム『Five A’s, Two C’s, One D, One E, Two H’s, Three I’s, One K, Three L’s, One M, Three N’s, Two O’s, One S, One T, One W』を発表したスノウ(ピアノ、CATシンセサイザー)、恩田晃(カセットレコーダー、エレクトロニクス)、アラン?リクト(ギター)のトリオをご紹介。11月5日はスノウのピアノソロ、6日は単独で『Everydays』(2008)をリリースしている恩田、リクトのデュオも合わせてお送りします。ソロ、デュオ、トリオで全く違う音楽性。ぜひ2日通してご来場ください!

    マイケル?スノウ、恩田晃、アラン?リクト
    スペシャル?トーク「音楽/サウンド/アートの向こう側」

    司会:畠中実(ICC)
    日時:11月3日(月?祝)14:00
    会場:NTTインターコミュニケーション?センター(ICC)4階特設会場
    定員:200名(当日先着順)
    入場無料?日英逐次通訳つき
    主催:NTTインターコミュニケーション?センター(ICC)

     
     
     
    マイケル?スノウ アートワークArtwork by Michael Snow and original photo by Kotaro Okada

    マイケル?スノウ(ピアノ、CATシンセサイザー)、恩田晃(カセットレコーダー、エレクトロニクス)、アラン?リクト(ギター)|ピアノ協力:タカギクラヴィア株式会社|音響:葛西敏彦、近藤聡子|照明:竹松陽子|舞台:柴田果奈子(WWW)|記録:早坂亮輔(映像)、原真人(録音)、前澤秀登(写真)

    マイケル?スノウ プロフィール

    マイケル?スノウ

    カナダ生まれ。1950年代にプロのジャズ?ピアニストとして活動を開始し、60年代には『Walking Woman』の図像やジャンルそのものを定義し直すかのような「構造映画」『波長』でヴィジュアル?アーティストとしての評価を確立。1964年に映画『New York Eye and Ear Control』のサウンドトラックのためアルバート?アイラーらを起用し、フリー?インプロヴィゼーションという形式の確立に寄与。自身もインプロヴァイザーとして音楽の探求を続ける。エヴァン?パーカー、ラズウェル?ラッド、デレク?ベイリー、トニー?コンラッドなどと共演するほか、CCMC(スノウ、ポール?ダットン、ジョン?オズワルド)の創立メンバーでもあり、ソロ?コンサートも活発に行っている。写真、ヴィデオ、映画、絵画、彫刻作品は世界各地のギャラリーや美術館で展示されている。

    恩田晃 プロフィール

    エレクトロニック?ミュージシャン、作曲家、ヴィジュアル?アーティスト。奈良県生まれ、ニューヨーク在住。とりわけ、20年以上に渡って録り溜めたフィールド?レコーディングによる「サウンド?ダイアリー」を用いるプロジェクト『カセット?メモリーズ』で知られる。カセット?ウォークマンを楽器として使用。ウォークマンでフィールド?レコーディングを行うだけでなく、複数のウォークマンをエレクトロニクスとともに操りパフォーマンスを行う。近年はジャンルを越境した活動に注力し、映画作家やヴィジュアル?アーティストとのコラボレーションも多い?,F在進行中のコラボレーションに、ケン?ジェイコブスとの『ナーヴァス?マジック?ランタン』、鈴木昭男とのサイト?スペシフィック?ハプニング、ラハ?レイシニャとのオーディオヴィジュアル?インスタレーション/パフォーマンスなど。

    アラン?リクト プロフィール

    アラン?リクト

    ミニマル?ミュージック、インディー?ロックからフリー?インプロヴィゼーションまで、75を超えるレコーディングに参加?,F在、リー?ラナルド?アンド?ザ?ダストのギタリストであり、コリー?アーケンジェル、ハウィー?チェンとの「トーク?ロック」バンドTitle TKでも活動?!亥单Ε螗丧ⅸ`ト — 音楽の向こう側、耳と目の間』(フィルムアート社、2010/原著2007)の著者、『Will Oldham on Bonnie ‘Prince’ Billy』(Faber & Faber / W.W. Norton、2012)の編者でもある。長年のファンとして、マイケル?スノウに1990年代後半にインタビューしたことがきっかけで、カナダやシカゴのフェスティバルでともに演奏するようになる。同じ頃、恩田晃とのデュオを開始(アルバム『Everydays』を2008年にリリース)。恩田の2003年のアルバム『Bon Voyage!』を聴いてスノウの映画を想起し今日に至る。

    マイケル?スノウ 恩田晃 アラン?リクトPhoto by Kotaro Okada

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